人気のマキシ丈スカートにハマる理由

いくつになっても美脚で颯爽とミニスカートを履きこなすことは女性のあこがれです。しかし、モデルや女優のような美脚に自信を持つなんて、現実的にはなかなか難しいことです。だからといって、脚を隠すためにいつもパンツスタイルばかり、というのもちょっと退屈ですよね。そこで、上品で女らしい「マキシ丈スカート」で女子力アップを目指しましょう。デザイン、柄、生地などのセレクトによって、さまざまな印象のコーディネートが楽しめます。

どんなデザインを選んだらいい?

一般的には、裾がくるぶしまである長さのロングスカートのことを「マキシ丈スカート」と呼んでいます。どのようなコーディネートをするかによって、全身のシルエットや印象が変わり、ミニスカートとは違う大人の女らしさをかもしだします。全身のメリハリを絶妙にカバーする美スタイル効果があって、とくにトップスに丈の短いものや体にフィットしたものを選ぶなど、何を合わせるかによって、足長コーディネートも可能です。

ふんわりフレア素材、ロマンティックなマキシ丈スカート

たっぷりのフレア感、ふんわりしたシルエットは、マキシ丈のなかでも年代を問わずに一番人気。太もも部分が比較的タイトで膝下からふんわり広がったシルエットを選べば、さらに美スタイル効果抜群です。柄も、花柄、エスニック調、デニム素材などを選べば、休日のお出かけにぴったりな着こなしに。無地でモノトーンのコーディネートにすれば、すっきりしたシルエットで、大人なスタイリングに仕上がります。

930702c1.jpg

 

キャリアウーマン風、タイトなマキシ丈スカート

ロングスカートはオフィスには不向き……と思っているなら大間違い! 仕事ができる女を演出するには、脚のラインにほどよくフィットしたタイトなマキシ丈スカートを着こなしましょう。ストッキングの伝線も気にならず、動きやすいですし、裾にスリットが入っているデザインを選べば、さりげない色っぽさに、女性からも男性からも好感度◎。チラリと見え隠れするふくらはぎは、実はミニスカートよりもセクシーです!

アウトドア志向、スニーカーと合わせるマキシ丈スカート

屋外のイベント、女友達との旅行、アウトドアデートなど、アクティブに動くときにも、マキシ丈スカートは快適です。しゃがみこんだり、走ったり、足下を気にせず活動的になれます。アウトドアのコーディネートでこだわりたいのが「スニーカー」。色、デザイン、素材、どんなスニーカーを選ぶかによって、マキシ丈スカートの可愛さは七変化します。そのほか、ニットの帽子やマフラーを合わせても、個性的なおしゃれ度がアップします。

958703c1.jpg

くつろぎタイムもおしゃれに、ワンピースマキシ丈スカート

輝く女性は自宅でのリラックスタイムでも、おしゃれに手抜きは禁物です。そんなときに着こなしたいのが上下のコーデを考えずに、1枚でおしゃれを楽しめるワンピースタイプのマキシ丈スカート。後は防寒用の上着を羽織れば、突然の来客はもちろん、ちょっと近所のコンビニまでなんてときにもすぐに対応できます。素材には、洗濯にも便利なコットンやレーヨン、トレーナー生地がおすすめです。

927802c1.jpg

853201c1.jpg

次に注目したいミディ丈&ミモレ丈

マキシ丈のロングスカートに慣れてきたら、一段とおしゃれ度が高めのミディ丈、ミモレ丈スカートもおすすめです。ミディ丈、ミモレ丈とは、ちょうどふくらはぎの真ん中くらいの丈、マキシ丈より短い丈のスカートのことです。この長さなら、脚のコンプレックスを隠せて、オフィスのようなフォーマルな場所からデートでの女らしさを主張したい場所でも大活躍です。

973502c1.jpg

フェミニンな個性を演出して楽しみましょう

大人の女性ならではの、優しい丸みのあるフェミニンな体型にマキシ丈はとてもよく似合います。スタイルに自信がないからといって、パンツスタイルのマンネリコーディネートではもったいない! 女性ならではのスカートファッションで、いつもと違う個性を演出して周囲を驚かせましょう。

文:山田陽子 Yoko Yamada

インドネシアの秘められた文化、アート、伝統、ライフスタイルを発信する「アカール・メディア」を運営。アジア各国と日本を行き来しながら、芸術、伝統芸能、文化を通じた、アジアと日本における国際交流のための、マーケティング、プランニング、編集、撮影、執筆業を行なっている。

関連記事